タイピング練習

タイピング・マスター1の学習コンセプト

「無料で」「効率よく」「英語学習も」
それが「タイピング・マスター1」の学習コンセプト。

だから、時間を無駄にする余計な演出は一切ナシ。
効率よく、確実にタッチ・タイピングがマスターできます。

キーボード配列を覚える

タッチ・タイピングを習得するには、一般的なQWERTY(クワーティ)配列キーボードの配列を覚える必要があります。ところが、このキーボード配列を覚えるのが、なかなか困難。それは、キー配列の法則性が意味不明だから。そこで、ご紹介するのが当サイトオリジナルの「ザク・メソッド」。この「ザクメソッド」なら、1日でアルファベット全26個のキー配列が覚えられます。しかも無料で、誰でも、簡単に!
ZAQメソッド

別角度からキーボード配列を覚える

ザク・メソッドを使えば、キーボード配列は確実に覚えられます。しかし、覚えていることと自由自在に無意識でタイピングできることは、また別問題。だから、別角度からタイピング練習することが必要となります。その際に有効な方法が「ABCの歌」を使ったタイピング・トレーニング。
abcの歌

よく効く英単語

タッチタイピングを行ううえで、入力しにくいアルファベットの組み合わせや、誤入力しやすい文字列が存在します。それらを、実際に使う英単語のタイピング練習で集中特訓し完全攻略しましょう。
よく効く英単語

日本語のローマ字入力「あいうえお」

キーボード配列を覚えたら、次は日本語の「ローマ字入力」の練習です。「ローマ字表記」による入力と「ローマ字入力」は似ていますが、少し違っています。「ローマ字表記」入力でもパソコンのOSがうまく変換してくれる場合もありますが、打鍵数が少なくて済むのは「ローマ字入力」。「ローマ字入力あいうえお」ページで、正しいローマ字入力をマスターしましょう。
日本語あいうえお(50音)

日本語「拗音・促音」のローマ字入力

「しゃしゅしょ」「ぢゃぢゅぢょ」などの日本語の小さい文字は、頭に「X」を入力すれば日本語変換することができます。しかし、日本語を多く入力する場面では、その入力方式に頼っているとかえって面倒。これを機会に、「きゃきゅきょ」「びゃびゅびょ」などの正しいローマ字入力をマスターしましょう。
拗音・促音のローマ字入力

日本語の実践フレーズでタイピング練習

ビジネスで日本語の文章を最も入力する場面は、メールやチャットなどのコミュニケーションツール上でのやりとりです。そこでよく使われる頻出フレーズをタイピンングの練習問題としてまとめました。短めのセンテンスで区切る構成としてありますので、テンポよく学習できます。
ビジネスメール・フレーズ

VOA英単語でタイピング練習

VOA(Voice of America/ボイス・オブ・アメリカ)は、アメリカ合衆国政府が運営する国営放送。英語を母語としない人向けに平易な語彙と文法を用いる特徴があり、基本の英単語1,500をマスターすれば、日常のコミュニケーションが十分可能になるとされています。その設立背景から政治的、軍事的、科学的な語彙を多く含む特徴がありますが、コンパクトなパッケージは社会人の実用的英語学習素材として最適。その1,500語から「it」「the」「he」などの分かりきった単語を除外した「1,420語」をイニシャル別に分類し、タイピングの練習素材として収録しました。音楽を聞いてコーヒーでも飲みながら、ゆったりとした気分でタイピングと英語学習に取り組みましょう。
VOA英単語 aから始まる英単語

ブラインドタッチ

ひと昔前までは、ブラインドタッチという和製カタカナ英語が一般的でした。しかし、ブラインド(盲目)という言葉が差別的であるため、今は「タッチタイピング」「タッチタイプ」という表現を使うのが良いとされています。当サイトも、タッチ・タイピングという表現で統一しています。

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